OUTLINE

海外大学進学
プロジェクトの概要

プロジェクトのビジョン

プロジェクト内で行われるいかなる議論も、下記ビジョンを達成することを念頭に置いたうえでの議論とする。ビジョンとはプロジェクトの最上位目標であり、学園のみならず、日本や世界の未来を見据えたスケールのものでなくてはならない。

夢で未来を編む

Weave Dreams into THE Future

「夢」とは、生徒の夢、教師の夢、保護者の夢、学園の夢、世界人類の夢、その規模は問わないが、それぞれの持つ「夢」が多様なものであり、その多様性は尊重されるべきであってほしい。

「夢」とは「憧れ」であり、「理想」であり、「大志」であり、「野望」でありと、その解釈は人それぞれであるべきで、プロジェクトに関わる全ての人の「夢」の捉え方もまた多様であってほしい。

「未来」とは、「今を越えたもの」であり、「今の繰り返しのその先にあるもの」である。その未来は偶発的に生じる未来ではなく、多様な「夢」があって初めて実現される美しいものであってほしい。

「未来」とは、今、視座を高めることによって見渡せる「未来」であり、様々な色あいが集まっているからこそ美しい、誰もが見とれるような「未来」であってほしい。

「編む」とは、1本1本の紡がれた糸が縦横に絡まるからこそできること。その1本1本がすべての人それぞれの「夢」であり、それぞれの色合いを持っている。だからこそ、織り成される「未来」は、美しいものであってほしい。

「編む」とは、1本の糸ではできない作業。いろんな色の、いろんな太さの、いろんな長さの糸があって初めて可能となる。すべての立場の人々が、「いいものを創ろう」と思いを共有し合ってこその「編む」作業であってほしい。

本プロジェクトの責任

海外大進学を志す生徒を支援することが、その生徒個人の利益や、学園の利益で完結されるのではなく、国益と世界益も常に念頭に置き運営をする。

プロジェクトの全体像

「賢さ」と「自分らしさ」を磨く

海外大学で学ぶために必要なEQを養うからこそ、高めていくIQを存分に発揮でき、次世代のリーダーとして羽ばたいていけると私たちは考えています。
学びたいと思う強い意志、知への体力、リーダーシップ、飛び抜けた個性、こうした要素が相互に影響し合い「賢さ」と「自分らしさ」を養うプログラムを日々更新しております。



海外大学進学の現状

SNSの普及や海外の有名企業の影響で、海外大学に進学する生徒が増えています。
本学園では現状では年間2名程度アメリカ、カナダを中心に進学しています。
海外大学進学プロジェクトの始動によって、益々生徒の可能性を拡げていく期待をしています。



当プロジェクトの意義

進学校の中での海外大進学支援

進学校。 国公立大学進学率100%を目指す学校のことを指すそうです。東大を一定数輩出すれば、超進学校と呼ばれるそうです。 ものさしは、常に偏差値

海外大進学に必要なもの。 偏差値に加え、課外活動や社会参画の経歴と、それにより自分はどう変化したか、苦難をどう乗り越えたかを明確にする必要があります。加えて、海外大はキャンパスの多様性(Diversity)を重んじます。従って、日本で暮らしたからこその「色」を武器に闘わなくてはなりません。 ものさしは、自分らしさ

活動内容のご紹介

現在コンテンツ構築中。お待ちください

プロジェクト進行計画

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